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えびす・だいこくマラソンまであと2日!

いよいよ今シーズン最後の大会が迫る。

人生2度目の100キロマラソンに挑む。

練習量に不安なく、当日が待ち遠しくもある。

さて、マラソン愛好者の中には死ぬまで走り続ける!

語るランナーが多いようだ。

では、あえてゴールを自らの死と仮定する。

死の迎え方は各個人で様々だ。

自ら命を絶つ人は論外として、長期間の闘病生活を

強いられた後に死に至るなどは、本人を含む周囲まで

不甲斐無く感じられる。

人それぞれに様々な死の迎えかたがあるようだ。

もし自分の理想をあげるとすると・・・

長年付き合った肉体を自らの意思のもとで制御

した上で、来たるべく肉体の変調を感知した時に、

周囲に別れを告げ、然るべきところでじっと目を

つぶりただその時を待つ・・・と考える。

その日のために、日々に自らの肉体と対話し、

時には過酷なまでに苛め抜く。

その悲鳴が自己の精神から発するものでないこと

を知覚し、存命の喜びを心から感謝しつつ・・・

日々積み重ねる厳しい練習は、精一杯の我が肉体

への愛情でもある。

しかし、これら日々の練習が常態化すると、精神と肉体

を点検する必要性を感じる。

それが私でいえばマラソン大会エントリーの目的である。

鍛え抜かれた肉体と強靭な精神力をもつ多くの

ランナーと走れるだけで胸が踊る!

5月27日 ゼッケンNO・154、出雲路で見かけたら

是非、声(肥やしはだめです)を掛けて下さい!

ゴールしたら必ず言葉を返します。

「この先にゴールがあるので暫く走らせて下さい!」

よろけながらも不敵な笑みで(寒い!)は冗談で

ビールを求めて猛ダッシュ!これ間違え無し。

野球部特待生は胸を張れ!

ここ数日、高校野球の特待生制度が問題になっている。背景を探ると、少子化問題を抱える私立校の運営上の問題と、プロ野球を頂点とした野球ビジネスとの絡みなど、自由競争社会の縮図が浮き彫りになる。

では、エリートと一般を選別する制度そのものに誤りがあるのであろうか?小中学校の塾では名門校進学のための特待生制度を看板とする塾の存在もあると聞く。また、大学においてはスポーツ推薦がまかり通りスポーツ有名人を広告塔として、受験生を集めている様子だ。一般生徒は全てを承知の上、入学する。ますます高騰する大学の授業料負担は、ごく普通の生徒が背負う仕組みだ。

では野球だけがいけないのか?日本のエースと4番が海を渡り、都度その契約金に目を丸くする。(この現象はグローバル的に注目されるスポーツの証し、金持ちスポンサーが多いこともうなずける。)

高校野球は?といえば春夏の甲子園大会は国民的行事として注目されるゆえ、その活躍次第では学校の知名度を飛躍的に向上させる手段になりうる。

それでは他のスポーツに特待生制度はないのであろうか??

野球は注目されるがゆえのスケープゴードであろうか?

次に確認であるが、高等教育は義務教育ではない。

では高校野球規約に反するからと、特待生の受け入れを隠した行為に問題があったのだろうか?(380校も発覚してるのだから、公然の秘密であった気もするが・・・)

本来不正を隠すことはよくないことと学校は教える立場である???

少し前に、理科系の生徒に日本史と世界史を教えなかった進学校があることが次々に判明し話題になったが・・・

この事象は今回のことと不思議に重なる!!

それなら学校側が不正を隠蔽した理由は、学校間の生徒獲得競争以外にも問題が潜んでいるのでは・・・その温床は不正を認めてきた権力なのであろうか??

特待生の皆さん!君たちは純粋に野球好きで、今までも精一杯情熱を注いでいましたね!出場停止とか自粛のムードがあるけど、制裁されるべきは大人達です!そこで皆さんにお願いがあります。大人の身勝手な行動や解釈などに耳を貸さず、更に懸命に練習に打ち込んでください!

その姿こそ真実と、スポーツを愛してやまない大人であれば自ら姿勢を正して反省するはずだから・・・

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