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修験道に学ぶ

厳しい修行に向う気持ちは純真な信仰心。

頭で思考するだけでは到底、物足りない。

行動に起こしても結論の出ないことが数多ある。

宗教とは理解するものでなく、信じるものだと心に決める。

そう考える人が、厳しい行に向かう。

仏に会うため、自らが仏になるためにひたすら行ずる。

眼前には絶体絶命の修羅場が待ち受ける。

そこは死を覚悟し、自らを奮い立たせる。

この先自分は仏になる。

また、きっと生まれ変わると信じる。

即身成仏。

死とは何?

肉体的に言えば、生から死の状態への移行。

微生物、虫けら、魚、鳥、動物から人に至るまで、すべての生命体は等しく死を迎える。

生まれた時から死ぬまでの時間の長短など問題のうちではない。

生ある物に必ず訪れるのが死。

死を恐れたり、忌み嫌う必要など何処にもあるものか。

生きながら、あの世を臨む。

あの世に立ち、始めてこの世を覗く。

体の力が不思議に抜けてくる。

そう、生と死とは魂と肉体とのご縁に過ぎぬ。

自己の不滅を意識に刻みこむ。

すると、仏の存在が益々身近なものに思える。

魂の在り処と、仏の声をいつでも尋ねる生き方を修験道の行者より学ぶ。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

「生と死とは魂と肉体とのご縁」
いい言葉ですねぇ~!

連絡が遅れましたが、父が先日
晴れて退院しました。

ほとんど後遺症もなく、私も安心して走れます。
3回目の脳内出血にしては、奇跡的かも・・・!?

えがさん
コメント有難うございます。
お父様、よかったですね!
ご家族の皆様のお慶びの姿が目に浮かびます。
大変でしたもんね。
だけど、治せるものなら、治して欲しい。
医者も立派なら、お父様もご立派!
えがさんの35キロからの粘りは、もしかして父親譲り??
とにかく心よりお祝いを申し上げます。

I just hope whoever wriets these keeps writing more!

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