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友へ

心を人に明け渡してはいけない。

その心、常に我が身にあることを尋ねる。

人の心に捉われるばかりに、自分の心の棲家がなくなるのは愚かな事。

いつも自分の心は我が心で埋め尽くす。

そのために心の緊張が必要となる。

いつでも他人が入り込めないよう、隙を与えない。

また、いつでも志を掲げて行動し続ける。

油断するとまた無礼な奴らが侵入してくる。

長く潜伏して折角これまで育ててきた心の骨格を、容赦なく喰らい尽くす。

他人の言葉、特に毀誉褒貶は真実に乏しい。

これには、目を向いて撃退しよう。

他人の行動だけを評価しよう。

他人の真剣な眼差しが放つ光のみ感じよう。

情緒を抑制できないようでは、大事は成し遂げる事は出来ない。

今後も他人の責任にしないため、自分の道に自らが明かりを灯す。

その明かりは、多くの路頭に迷う人を救済する。

そう、例えばこんな事を一日中考え続けるとする。

悩みがあろうとすぐさま消え去る。

心の問題は、『自分との知恵比べ』とだけしておこう。

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