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正論を導く

何時の時期からか分からぬが、原発がなくなると町の存続すら危ぶまれるらしい。

逆から言えば、原発の存在が町を自立できなくなるまで追い込んだことになる。

町には到底必要としない数のハコモノが立ち並ぶ。

元々の産業がない。

原発基地にはそうした場所が選ばれてきた。

当初、地域住民は建設に反対し立ち上がった。

しかし時の政治家、行政、学者、建築関係者、電力会社は原発を作ることに腐心した。

何が何でもこの場所に作る。(沖縄基地移転問題に通じる)

そのため反対派の怒りの矛先を鎮める必要があった。

そこにお金と仕事がじゃぶじゃぶと注ぎ込まれる。

しばらくして町が潤い始めると、原発を推進した人の評価が高まり、やがて町民の支持を集めることになる。

そしてあの日、再び歴史が変わる。


原発再稼動にはまず、住民の賛成が必要である。

しかし、昨日の報道によると大半が反対しているという。

福島の惨状が目に焼きつき、あれほど恐ろしいものはこの世に存在しないとすら考えはじめている。

今すぐ再稼動すべきと叫ぶのは主に経済界のようだが、その経済界とは一体誰なのか?

人は名前をつけることではじめて存在を認識、使い始めて相互の関係を測る。

仮に、経済界の存在を認めるとする。

では、自分と経済界とは一体どのような関係にあるか?

また、経済界は自分をどのような存在として認めているか?

これを考えることにより、経済界とは自分であると思う人がいて、また自分ではないと思う人がいるだろう。

そこで原発のある地域住民と自分との関係を考える。

ここは重要で、真剣に捉えるべきだ。


意見が異なるのは、あふれる情報による混乱と認識不足による。

ただ、自己愛がすべての価値観に勝っていないか、一度疑う必要がある。

ここは誰の影響も受けず、どうあるべきか自分の胸に尋ねる。

そして間違えないと思ったとき人に伝えるべきだ。

私は大飯の再稼動に反対する。

     本日の練習

走行距離  5/15 夜 6キロ    5/16 朝10キロ

月間     208キロ

メニュー   JOG  キロ5分 

       体が重い  先日のトレイル走による影響である。

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